ラミィキューブで頭をフル回転!8歳児と一緒にひらめき体験

親子で遊べるボードゲーム
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ラミーキューブは、数字が書いてあるタイルを組合せながら、手持ちのタイルを早くなくしたほうが勝ちという簡単なルールで、大人から子供まで楽しめるボードゲームです。

1930年代にイスラエルで考案されたゲームで、スタイルが麻雀に似ていることから、イスラエル麻雀とも呼ばれています。

現在では世界中で愛され、世界大会も開催されているラミーキューブ。

単純なルールなのですが柔軟な考え方と戦略性も必要で、ゲーム中は常に頭をフル回転させておかなければなりません。

他のプレイヤーがタイルを置くたびに、何通りものパターンを考える必要があり、ゲームが終わるまでずっと思考を止めることができません。

運やひらめきもゲームに勝つには必要なので、子供でも十分大人に勝つ可能性がありますよ。

年長から小学校低学年くらいには、ルールが理解できると思います。

ゲーム中にひらめき体験でき爽快感を味わえるので、知育にも最適なゲームです。

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ラミーキューブの遊び方

ラミーキューブの遊び方

それぞれ4色ある1~13までの数字が書かれているタイル2ずつを使います。

と言うことは、トランプが2組あれば代用できるのですが、ラミーキューブ自体がお求めやすい価格なのと、タイル置きが付いているのでトランプよりも遊びやすいと思いますよ。

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:約10分~
  • 対象年齢:8歳から

2人から4人までプレイができ、まず最初に各自14枚ずつタイルをとります。手持ちのタイルが早くなくなった人が勝ちです。

タイルには4色の数字が書かれています。じゃんけんで順番を決めテーブルにタイルを出していきますが、色違いの同じ数字もしくは同じ色の連番であることが条件です。

ラン:同じ色で連続する数字が3枚以上グループ:異なる色で同じ数字が3~4枚ある

このように3枚以上のタイルが並んでいることが条件で、役を作って場に出していきます。

他の人が1度出したところに付け加えることもできます。

手元にあるタイルは役が作れれば、一気に何枚でも場に出すことが可能です。

手札が一気になくなるときは、かなり爽快です。

アレンジ:場に出ている役を崩して、別の役を作るために利用する

自分以外のプレイヤーが出したタイルをうまく使ってタイルを減らしていく、このアレンジがラミーキューブの面白さの一つです。

ひらめいたときの快感がたまらないですね。タイルの手触りと音も好きです。

タイルのなかには顔のマークのものがあり、ジョーカーのような役割(オールマイティタイル)でどこでも好きなところに使えます。

場に出すタイルがない時は、山からタイルを1枚取ります。

ラミーキューブの制限時間カウントアプリ

ラミーキューブ

ラミーキューブは、一度悩んで深みに入ってしまうと、タイルを場に出すまでにかなり時間がかかってしまいます。

そのため、プレイには制限時間を設ける場合が多いです。

子供と遊ぶときは、1人の持ち時間を1分と指定し行っています。ゲーム専用のスマホアプリもあり、タイマー式になっていて1分の制限時間をカウントダウンしてくれます。

Simple Rummy Timer

10秒、30秒、1分、2分とタイマーを設定することができます。

タイマーをリセットして起動するだけでOKですが、10秒タイマーは使ったことがありません(笑)

最後の5秒でビープ音が鳴り、かなり緊張感が味わえます。

Google Playでダウンロード

Rummikub Score Timer

こちらはタイマープラス、スコアを計算することができるアプリです。

ラミーキューブは最初にタイルを全て使い切った人の勝ちですが、残りのプレイヤーはゲームが終わった時点での手持ちのタイルの合計を計算します。

その数をマイナスとして、スコアに書き込みます。

数回プレイして、トータルでマイナスが少なかった人が勝者となります。

手書きでももちろん構いませんが、タイマーを使うなら一緒にスコア表も付けられるので便利です。

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ラミーキューブが楽しめる無料アプリ Rummikub

ラミーキューブはアプリで楽しむこともでき、ネットで対戦することもできます。

アプリは基本無料で遊べます。アプリ内課金もありますが無料で十分遊べます。

アプリ自体は英語ですが、ルールがわかれば問題なくプレイすることができますよ。

でもやっぱり、実際にタイルを使ってプレイした方が断然楽しいです。

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ラミーキューブの知育ポイント

ラミーキューブのタイル

40代自営業で4歳と8歳の女の子がいる母です。ラミィキューブは8歳の娘と一緒に遊んでいます。

1分という限られた時間内で、いかに札をさばくことができるかの頭脳戦です。それでいてルールが簡単なので小学生低学年でも1回やればだいたい理解できます。

真剣にやっても子供が勝つこともあって、中々面白いです。

その場に出ている駒と、自分の持っている駒をどう組み合わせれば上手く減らせるのか?迅速で正確な思考力が必要で、頭の回転を早くしてくれそうです。

1分間をカウントダウンするアプリが怖めのサウンドで、スリリング感に盛り上がります。

隣の人が出した1枚で突然運命が変わるのも面白く、「もう1回やりたい」と何度も続けるほどハマってしまうゲームです。

ラミーキューブはプラスチック製と木製の物があります。

家ではプラスチック製を使用していますが、カシャカシャという音も手触りも気に入っています。

こちらの木製ラミーキューブには、日本語説明書が付いていないのですが、ルールがわかる方は木製もオススメです。

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